〜2025年製作ルアー
私のチャビング元年となった2025年までに製作した、
最初期のルアー達をご紹介!
●世界最小のクローラーベイト
一番思い入れの強いルアーがコチラのクローラーベイト。
最初はアルミの羽を付けたくて頑張っていましたが、
水面に浮かべることすら難しく、
試行錯誤の末に今の形に行き着きました。
形になってみると透明の羽も超お気に入りで、
かなり良く出来ていると自画自賛しております。
アクションさせるのも難しく、
綺麗に泳がせるには竿(糸)の角度と巻きスピードを
ビシっと合わせる必要があります。
扱いづらいルアーではありますが、
パタパタ…ドカン!!
の興奮度は格別です。


●ピッグバド
ビッグバドを極小サイズにしてみました!
このサイズでビッグは名乗れないので、
“ピッグ”バドにしてみました♪
●Oi!カワバード ぴちゃ
サブサーフェイス系のフロントスイッシャーです。
“痴虫さんのプラカイバードミニを小さくしてみよう!”
ということで作ってみました。
いざ作ってみると、
プロペラの重量を小さなボディで背負うことが出来ず、
沈んでしまいました。
しかし、これが実に面白い発見の連続で、
チャビング用のシンキングスイッシャーとして考えた時に、
鳥の形が機能としてとても重要であることが判明しました。

●ピスタチオクランク
誕生のきっかけは多摩湖駅前フィッシングエリアのインスタライブ。
そこでパピコのピスタチオ味が美味すぎると話題沸騰。
私も急いでコンビニへ走り、
その確かな美味さに感激して製作しました。
アクションはというと、
あまり動かないシンキングクランクベイトといったところでしょうか。
決してブリブリとは泳がないのですが、
釣果の方はしっかりと結果を出してくれております。


●パンダさんクランク
こちらはブリブリ泳ぐ系のクランクベイト。
尻尾が無いので、フッキング率も高いです。

●名前はまだない尻尾付きクランク
分かりやすく言えば、
アライくんのちっこい版。
釣れない訳がないですね。
ボディの形状や針の位置など、
微妙に変えてテストしてみましたが、
特に優劣の差はなく、安定して釣れるルアーです。


●テスト中のペンシルベイト
ペンシルベイトを作っていないことに気がついて、
いくつかサンプルを作ってみました。
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