今回ご紹介するのは、

トップウォータールアービルダーの中でも

ひときわ異彩を放つ

“痴虫ルアー”のご紹介です。

東京から生み出される

アート、デザイン、カルチャーを発信する

TOKYO CULTUART by BEAMS

でもお取り扱いされているほど

アート性の高いハンドメイドルアーです。

もちろん見た目だけではなく、

ルアーとしてのポテンシャルも高いです。

 

その痴虫ルアーの代表作といえば、

やはりこの“海馬”ではないでしょうか。

オリジナルサイズの海馬 120mm 1ozクラス

 

ただ巻くだけで、お腹のブレードが回転し

独特な波紋と音を発生させることで

ブラックバスとアングラーを魅了します。

その破壊力は云うまでもなく、

模倣品も数多く出回っています。

 

そして、私が初めて手にした痴虫ルアーといえば

この“東所沢”です。

限定アルミ貼り仕様の東所沢 120mm 3/4ozクラス

頭にアゴが付いた変わったペンシルベイトですが、

このルアーのアクションに驚嘆。

非常に生っぽく、生命を感じる動きで

すごく釣りが上手くなった気になれます。

水の噛み方なのか、ウェイトのバランスなのか

他のペンシルとは違った

ヌメっとした独特な動きをします。

 

私が思う痴虫ルアーの唯一の弱点は、

大切にしすぎて、

おいしそうな際どいポイントには

投げるのを躊躇してしまうこと…。

 

とにもかくにも

“綺麗”と“美しい”の違いを感じさせてくれる

そんな魅力に溢れた痴虫ルアー。

そこには偽物には出せないオーラがあります。

 

高価なルアーではありますが、

それ以上の価値があると私は思います。

 

ぜひ皆様のタックルボックスにも

おひとついかがでしょうか♪