刻は2021年末。

“珍妙釣り具工房 おうち”の屋号で、
タナゴ釣り/小物釣り用の珍妙小型浮きの販売を開始しました。

そんな私のタナゴ浮き製作環境のご紹介です。

 

・作業机

自作の作業机です。
横幅が130cmと幅広なので、色々と物が置けて便利です。

材料はウッドプロさんで購入しました。


 

・自作ミニ旋盤

賃貸住まいの私には既製品の旋盤は場所を取りすぎるので、
手のひらサイズのミニ旋盤を自作してみました!

この旋盤の詳細はコチラのページで紹介しています!

 

・乾燥ブース(埃除け)

メルカリで昭和レトロな調味料ケースをリペイントして、
自作浮き用の乾燥ブースに仕立てました♪

セルロースセメントの乾燥には、湿度は低い方が適しているのですが、
空気が乾燥しているとホコリも舞いやすいのでホコリ付着のリスクは高くなってしまいます。

そこで私はホコリ避けのためにこの乾燥ブースを使って、
ケース内で乾燥するようにしています。

乾燥中の塗料の臭いもある程度閉じ込めることが出来るので、
塗料臭が多少は軽減されていると思います。

 

・自作のカーボン筆

この筆は細かい柄を描くために作ったもので、
コンビニで貰ったお箸の先端に0.6mm or 0.8mmカーボンを刺して
先端を削ったものです。
毛筆では無いので、先端に取った塗料をウキに乗せて、
それを伸ばして描いていく感じです。

カーボンの太さや、先端Rの違いで
アクリルガッシュの乗り方が変わるので、
線の太さが変わります。

普通の毛筆では描きづらい細かな模様を描くことができるので、
是非自分好みの筆を作ってみて下さい。

 

・まち針

斜め通しの穴を開けたり、中通し浮きの穴を開けたり、
穴あけ工具としてまち針を使っています。

そのまま使っても良いのですが、やっぱり道具にもオリジナル感が欲しくて
失敗した浮きを持ち手として取り付けて使っています。

 

・スポンジヤスリ

ダイソーで発見したスポンジヤスリがとても便利でした!

各種番手が売られていて、全部揃えても330円とリーズナブル!

パッケージにある通り、局面にピッタリフィットしてくれるので、
ヘンテコな形の浮きを作るのにもとても作業性が良いです。