これまで様々なタナゴウキを作っては、実際の釣り場で使い、
YouTubeにその様子を投稿してきました。

そんな私が、自作浮きを始めた頃の作業環境のご紹介です。

現在は旋盤を使用していますが、当初は素手で製作していました。

 

●準備するもの

まず、使用する道具一覧がコチラ!

<材料>
・バルサ材 φ8mm
・ステンレス材 φ0.6mm
・カーボン浮子足 φ0.6mm
<加工に使用する道具>
・カッターナイフ
・ニッパー
・ピンバイス
・紙ヤスリ #150,#240,#400,#1000
<塗装に使用する道具>
・アクリルガッシュ (ぺんてる)
・蛍光塗料 (SANKO)
・トップコート (SANKO)
・丸筆 小 (ダイソー)
・極細筆 (アルテージュ キャムロン プラタ 極細)
・カーボン筆 (浮子足と竹箸で自作したもの)
・塗料皿
<その他>
・洗濯バサミ
・台座
・瞬間接着剤

●作り方

<手順>
1.カッターナイフでざっくりと形を削りだす
2.ステンレス棒を挿して仮の足にする

 ※最初からカーボンだと、カッターやヤスリで傷を付けて折れるリスクが高いです。
3.ピンバイスに挟んでヤスリで形を整える
4.補強のためボディに瞬間接着剤を染み込ませる
5.再度ヤスリで整える
6.ステンレス棒を抜いてカーボンの足に挿し替える
7.蛍光塗料、アクリルガッシュで着色
8.トップコートでコーティング

9.カーボン足の長さを調整して完成!

作り方の詳細はYouTubeの動画をご覧ください!

 

絵付け作業の動画を公開致しました。 (2022/03/06公開)

少しでも参考になれば幸いです。

 

●最後に…

素手で販売されているような精度の高い浮きを削り出すことは難しいですが、
遊ぶには充分なウキが作れると思います。

自作浮きで釣れた時の喜びはとても大きいと思いますので、
是非ウキづくりにチャレンジしてみて下さい♪